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●江戸和本●〈総生寛著〉皇国地名往来[〈皇国〉地名往来]
【判型】半紙本1冊。縦225粍。
【作者】総生寛(深沢菱潭)作・書。
【年代等】明治6年刊。[東京]椀屋喜兵衛(万笈閣)板。
【備考】分類「往来物」。日本各地の地名を故事来歴とともに紹介した往来。「懸まくも畏き神の皇国(すめくに)は、太平洋の西北の隅の大嶋四にして、許多(あまた)の小嶋を併せたり。地勢は狭く長くして、北は魯西亜と領内を、接して西は海峡を、隔つ朝鮮東北は、千嶋の内の島々を…」で始まる七五調の文章で、最初に日本全土の概況(国土・地形等)、続いて全国八四国の地名と故事を五畿内以下順々に列挙する。本文を大字・五行・付訓で記す。歴史的記述で地名を教えようとした点が独特。頭書に、日本や琉球の沿革、学校制度、各地の気候・風俗・物産、皇統、官幣社・国幣社、祭礼等の記事と挿絵を載せる。
★原装・題簽付・状態並み(表紙やや汚損、本文一部シミ)。稀書。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、11,000円~19,360円】。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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