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サイズ直径26cm 高さ4.3cm
状態/製造年代美品 口縁に1cm幅のホツが2か所 同位置にニュウが2か所 表面にヒッツキが2か所 高台内に目跡3か所 18世紀中期
商品は 古伊万里 染付 花唐草 大皿 です。
時代考証花唐草は花がどれだけ詳細に描かれているかが重要で、全盛期は18世紀前期でこちらの商品は18世紀中期と推定されます。
藍柿右衛門にも花唐草は描かれていますが、藍柿右衛門は1704年元禄時代の終わりまでを指しその詳細さには及びません。
但し年代を特定する見込に描かれ環状松竹梅は非常に詳細に描かれている。
高い高台は焼成中に高台内の底部が垂れるのを防ぐ為、磁胎と同じ材質で作られたハリという円錐状の支えを付ける手法が普及します。 このハリの跡を目跡と呼びますが、次第にこの跡を減らすため、高台を高くするなどの工夫が見られるようになります。 時代の真贋には、陶石の精製技術や均一な温度での焼成は、現代とは格段の開きがありましたので、全体的な歪みや、不純物の付着、さらに前述の目跡などが残るものは、多少の美観を損ねるものではありますが、むしろ時代を証明するものでもあるのです。
AA-5
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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