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長末春高
NO.5
最近廃業してししまったエレキギターを主力にしていたフェルナンデスは、1969年に斉藤楽器が立ち上げたブランドで、創業当初は主にクラシックギターが主力でした。
(1970年代はグランドコンサートGCシリーズを展開し、エントリーモデルは鈴木バイオリン等、中位モデルはタカミネ等、上位モデルは一柳一雄工房に依頼していたようです。)
長末春高氏は、東京新宿区の工房ででフェルナンデスギター修理及び製作を行っていたようで、
1970年代後半頃から、グランドコンサートシリーズが徐々に収束し、入れ替わるように、長末晴高 手工ギターが出回りました。
時代を5年以上遡ったようなリーズナブルな価格設定でありながら、個人製作家に劣らないしっかりとした手工品の作りで、演奏性や響きも良いものでしたが、採算も合わなかったのか、見かける作品は1980年前後のもののみのようです。
出品ギターの材料は、トップはスプルース単板、バックとサイドのローズウッドも単板のようです。(バックは杢目のが流れも一致し、サイドは割れ止めもあります)
NO.5というと一般的には5万円モデルですが、仮に1980年前後の作品で、5万円でオール単板って本当?と思ってしまうくらい周りと乖離した
価格設定だと思います。
もし本当にそういう価格だとしたら、おそらくコストパフォーマンスの良い鈴木バイオリンのようなメーカーの協力のもと、handicraftハンディクラフト(お手軽手工)的に、少量多品種でカスタム調節を加えたものかも知れません。
言うならばオール単板handicraft.NO.5000
(鈴木バイオリンは1975年にトップ単板handicraft.NO.3000、トップ合板handicraft.NO.2000を発売)
状態は、トップに弾きキズやくびれ部分の部分塗装亀裂があるため、美品とは言えませんが、それ以外のペグやサイドバックはきれいな印象です。
手工品性能でありながら、低価格実現の謎がある
フェルナンデス オリジナル手工品
長末晴高 NO.5
をどうぞよろしくお願いします。
弦長 :650 ミリ
ナット幅:51.0 ミリ
弦高 :12フレット 6弦4.0 ミリ1弦3.0
ギターのみの出品で段ボールとプチプチで梱包しての発送になります。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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