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全音 中出阪蔵監製
弦極 S-30号 手工品 1960年製
出品のものは全音の中出阪蔵監製のギターです。
S-20とS-30が販売されましたが、S-30はきめ細かな上質スプルースとおそらくハカランダと類似した性質を持つマダガスカルローズウッドが使用された総単板品で、1954年に辰野全音が会社化して5年ほどが経ちこれから益々発展していこうとする気合いが伝わるギターです。
中出阪蔵氏の工房のクラシックギターは、安価なものから高価なものまで幅広いモデルを揃えていましたが、出品の弦極S-30は工房ものの上位品と演奏性、音質共に差がない完全手工品です。
全音の歴史の中でも監製もの最初にして、結果的に最上位クラスのモデルであったと思われます。
その後、製作家監製モデルは黒澤常三郎氏のものに移行しましたが、もしかしたら阪蔵氏自身の工房品の販売に支障が出ると思い、途中で断りを入れた可能性も考えられます。
状態はトップとバックに割れ補修があります。
(トップは、ど真ん中の板突き合わせ部と指板6弦側2cm横の薄い亀裂、バックはネックヒールの駒近くの左右)
楽器性能は良好で、演奏性、音質共に良いと思います。(中出阪蔵工房の総単板品と同等です)
弦長: 650mm
ナット幅: 51 mm
弦高 : 12フレット 6弦3.6 mm 1弦2.7 mm
ネック: ほぼストレート
多少見た目が古くても製作家手工品に勝るとも劣らない良材を使用したギターをお探しの方は、
全音 中出阪蔵 監製 弦極S-30 を
どうぞよろしくお願い致します。
ギターのみの出品で、プチプチと段ボール等で梱包して大切に届けします。
種類···クラシックギター
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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