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これほど鮮やかな緑色の螺鈿を、かんざしでは見たことがございません。
白やピンク、青、紫が多い鮑貝ですが、時折緑もございます。
もちろん取れる量は他より少ないと思います。
こちらは、亀の模様に合わせ、特別に緑色をした部位ばかり集めて作られたと思います。
亀は長寿吉兆の象徴とされ吉祥文様の一つです。
結婚式などにお使い頂きたいお品です。
螺鈿蒔絵師 内野薫
内野 薫 経歴
1951年 愛知県名古屋市に生まれる
1980年 東京芸術大学美術研究科漆芸専攻修了
1991年 伊勢神宮式年遷宮御神宝制作
2000年~2004年
金刀比羅宮天井画木地蒔絵復元制作
日本工芸会正会員
石川県立輪島漆芸技術研修所講師
【亀甲文様】の意味
亀甲は、縁起の良い文様として長年継承されてきた吉祥文様の一つです。文字通り、亀の甲羅に似ていることがその由来だそう。「鶴は千年、亀は万年」で知られる通り、亀は長寿吉兆の象徴ですから、亀甲文様もおめでたい席で幾度となく使われてきました。
日本だと飛鳥から奈良時代の頃、中国では亀を神と崇め、甲羅を使った占いで政策を決めていたと言われています。
そこから海を渡り、亀甲は格式高い文様として日本に伝わりました。貴族しか扱うことの許されなかった亀甲は、徐々に着物や帯、陶器などにもあしらわれるように。鎌倉時代に入ると、ようやく一般人の目に触れるようになりました。
現在でも、結婚式の着物の柄やネクタイなどに取り入れられる亀甲は、これからも長く愛されていくでしょう。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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