納期目安:
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●製作:
成形年:1897年 / 製造年:1898年
●素材:新生ハードペースト(硬質磁器)
●形状:ペイール(誕生年:1846年)
●サイズ
【カップ】
口径:6cm
高さ:6cm
【ソーサー】
直径:12cm
高さ:2.8cm
参考価格:-¥98,000
ペアでお譲りできますのでご入用の方はお申し付けください。わずかながらお値下げもさせていただきます。
素地の白と金彩だけでひとつの芸術品を完成させる…18世紀の中盤にマイセンよりも積極的に試行錯誤することでこのカテゴリはどんどん洗練されて行きます。いかにシンプルでいながらエレガントさを演出することができるのか…問い詰めた結果生まれた答えです。現代ではそういったカップソーサーはもはや普通にどの窯にもありますが大元はセーブルであることを忘れてはなりません。
フォームはペイール。歴史は比較的最近で、1846年にコンスタン・ペイールによって考案され、セルヴィスとして製作されました。何といっても持ち手のハンドルが竹をイメージしている点…明らかに日本の影響を受けていると言えます。そして質感ですが、薄い構造になっており、繊細な印象を受けますが、これがより高級感を演出しています。
おそらくほとんど使われることなく保管されてきたためか、美しいコンディション。どちらにおいてもワレやカケ、修復などの無い状態となります。さりげなく言っていますが、この真新しい風貌でも、既に100年以上経過しているのです‥如何にクオリティが高いかを知っていただけると思います。
創業以降から一貫して外交における贈答品。これに相応しく、他の追随を一切許さない完璧な仕上がりです。現代においてもフランス国家には絶対欠なセーブルの”手仕事”をぜひこの機会にご検討ください。こちらのペイールの形状も多くの羨望の眼差しが注がれてきました。所有することに喜びを感じずにはいられないでしょう…
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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