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こちらはリチャードジノリ Richard Ginori レッドコック red cockカップ&ソーサー になります。
サイズ:カップ口径約9.5cm 高さ約5.5cm
ソーサー直径約14.5cm
※素人検品ですので、多少のサイズ誤差はご容赦下さい。
参考価格:22220円
ドイツのマイセン、オーストリアのアウガルテンに続き、ヨーロッパで3番目に王室の陶磁器として、1735年にカルロ・ジノリ侯爵によりフィレンツェ郊外のドッチァに開窯されました。1896年リチャード社と合併して現在のリチャードジノリとなりイタリア最大の陶磁器メーカーとして、現在は 2013年にグッチグループ傘下になりました。
18世紀の開窯以来、素材や絵柄は古くからの伝統を継承し、今でもイタリアで作り続けている随一の高級名窯です。特にドッチア窯の印があるものは最高品と言われています。
こちらのお品はドッチア窯で作られた伝統的なヴェッキオシェイプの白地に鶏柄が美しいオリエントな逸品です。
オリエンタルなデザインの歴史は18世紀に始まります。当時イタリアのトスカーナ大公レオポルド2世が、東洋の磁器に魅了され、模倣したもので、伝統的な技法と組み合わせて作らせました。
数あるパターンの中でも、とりわけ日本の影響が感じられるレッドコックは東洋と西洋の永遠の魅力を象徴する貴重なモチーフです。こちらは、有田焼「粟とうずら」の絵皿が海を越え遥かイギリスへ渡った今から250年ほど昔のこと。磁器に表されたまだ見ぬ東洋に憧れ、創業者カルロ・ジノリの時代にこのモチーフが使われました。いつのまにか「うずら」は「にわとり」に姿を変えて描かれています
オレンジと金の色彩が鮮やかなレッドコックは柿右衛門様式を彷彿させ、和洋問わずどちらにもお使いいただけます。(写真最後 参考商品あり)
コンディションですが、金彩に禿げはありませんが、スレが多少感じられます。その他ヒビや欠けなど無い比較的綺麗な状態かと思います。ただ自宅保管の中古品になりますのでご理解のある方、ヴィンテージがお好きな方の購入宜しくお願いします。
別口で多数ティーカップ出品しております。
#market307のティーカップはこちら
箱などはあり…
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | リチャードジノリ |








オススメ度 4点
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