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昭和34年(1959)発売
この並列配置2スピーカーと左右ステレオ風AG-390等とで人気を二分割した。並列で奥深い音質に人気があった。
無歪みで1.5W
シングルチュナー
(^o^)(^o^)
(余談ここから)
ご存知ですか、かつて中波AMステレオ放送の試験放送をしていた事を。
ステレオ放送するには放送局は右と左の2つの周波数電波を使って同時放送しなければステレオにはなりませんし受信するにはダブルチュナーでないとステレオになりません。
つまり、我々は右音声用ラジオと左音声用ラジオの2台必要でした。
(放送局は莫大な設備投資をして右用送信機と左送信機の2台が必要)
間もなく1台のラジオでステレオ放送を受信するため受信チュナーを2つ搭載した機種(ダブルチュナー)が僅かに発売された。たまに見かけますが何でチュナーが2つあるか知っている方はほぼおられません。
NHKや民放も当時のAMステレオ試験放送に積極的に参加したが経済的な1つの周波数で左右に分離する技術力で今のFMステレオ放送にあっさりとうっちゃりされAMステレオ本放送は幻となり現在のFMステレオ放送に至ってます。
AMのステレオ試験放送を実際聞いた方がおられたらかなりのご年配でしょう。
(余談終わり)
分解清掃後コンデンサ、交換の厄介なバリコン固定ゴム、パイロットランプなど交換し中波、短波共に今も安定した感度の正統派真空管ラジオ。
中央の真鍮ラインは月日が経つと渋い濃い金色になって輝やいてきます。
夕焼けのようなヒーターの灯りはなぜか哀愁の世界に導いてくれます。
60年間の経年変化は見られますが割れや欠けはありません。
横幅はティシュペーパー2箱半のスマートな筐体を今も維持しています。
解体や焼却などで昭和レトロ真空管ラジオは市場から消えつつあります。
今のうちに保存しておいて下さい。
Bluetoothを付けてますのでユーチューブの音声が直ぐに聞けます。無線で10mの遠隔操作ができます。Bluetooth送受信本体と接続コードをセットで発送します。(接続説明書付)
横幅49cm 高さ17cm 奥行き15cm
兵庫県から送料着払い120サイズで発送
いい日旅立ち、今夜は踊ろう、大都会、ダンシングオールナイト
夕焼け、三丁目の夕日
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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