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帽子の形に見立てた揖斐川石です。
昭和の文化人 初代日本愛石館 館長 小林宗閑氏の箱・松夕庵の台座つきです。(参考画像として掲載した追悼記念録「石の心」は商品ではありません。山口誓子、加藤唐九郎、棟方志功などの文化人も追悼文を寄せています。)
8.5cm×7.5cm×4.5cm 重さは335g(唐木台座含む)です。
箱蓋裏には
人のゆく うらに道あり 花の山
右古句題 雅石居宗閑 「花押 【宗】」
とあります。
人のゆく うらに道あり 花の山 は 千利休の古歌 人の行く 裏に道あり 花の山、 いずれを行くも 散らぬ間に行けの上の句で、「花を本当に楽しみたいのであれば、人が通らない裏の道を通るべきで、表の道を行くにしても、裏の道を行くにしても、花が咲いている間に行かなければいけない」という意味です。近年は株の相場の格言として使われることが多いようです。
小林宗閑氏と小森宗閑氏を混同されることが多いのですが小林氏は初代、小森氏が二代目の日本愛石館館長です。(参考画像:追悼記念誌「石の心」より)
字体は奥様のものと、ご本人のもの、箱の製作者が3通りがあるようです。奥様は達筆、箱の制作者も書きなれた書体で、これは奥様の書と思われます。
台座の「松夕庵」は「庵」が別の字かもしれません。崩し字の木彫りなので判別が難しいです。
二つとない文化財級の逸品ですが、コレクション整理のため、ほかの方にお譲りしようと思い出品します。
撮影の関係(素人のスマホ撮影)で、実際の色と若干異なる場合があります。
素人採寸の為多少の誤差はご容赦願います。
◼️画像をご確認の上お客様のご判断でご購入お願い致します。
◼️梱包にリサイクル材を使用しますのでご了承ください。
◼️古い石や台座などをリメイクした場合は多少の傷、スレなどの経年劣化はございます。
#観賞石
#鑑賞石
#水石
#紋石
#天然石
#菊花石
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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