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☆作品について
色紙は昔のもので、厚さが薄いですね。印刷かと思って優しく触ってみた所、ザラ付き感がございますので真作です。作品に経年の痛みはございますが、素晴らしい作品に違いはございません。
左の玉子が白玉・右の玉子2個が赤玉子。
☆ 青木大乗
☆東京文化財研究所東文研アーカイブデータベースより
没年月日:1979/04/05
分野:日, 画家 (日)
読み:アオキ, ダイジョウ*、 Aoki, Daijo*
日本画家青木大乗は、4月5日心不全のため兵庫県加西市の自宅で死去した。享年91。本名精一郎。1894(明治27)年5月1日大阪天王寺区に生れ、天王寺中学校卒業後京都関西美術院に洋画を学び、また京都絵画専門学校で日本画を学んだ。1924年新燈社洋画研究所を開設し、展覧会を開催した。35年これを解散し、以後日本画に転向した。37年結城素明、川崎小虎と大日美術院を創立して、新日本画の創造につとめ公募展を開いた。52年同院を解散し、欧米及び中国に旅行し取材作を発表した。69年東京、大高島屋にて回顧展を、78年には朝日新聞社主催にて「米寿展」を開催した。写実を基本にした深沈たる趣の画面は独自の画情を漂わせた。代表作「香心」(1924)、焚火(1937)、「古代土器」(1959)、「鯛」(1967)、「大鯛」(1977)、「大自然の微笑」(1978)。
「*」の読み、ローマ字表記はWeb NDL Authoritiesを利用
出 典:『日本美術年鑑』昭和55年版(273頁)
登録日:2014年04月14日
更新日:2019年06月06日 (更新履歴)
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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