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【詳細】
希少絶版初版 西村望 風の墓 徳間文庫
1989年7月15日初版 徳間書店
秩父市内の整形外科の運転手兼雑役として勤めていた小林貢は、住み込み看護婦として雇われていた土田和子と関係ができた。モーテル、病院、車と至る所で激しい情欲の火花が飛ぶ。しかし、和子が他の男に目を向けたことから、小林は嫉妬の炎を燃やし、やがては殺意を抱く…(表題作)。飽くことなき肉欲の果てに、流され荒んでゆく男と女。哀しい愛のかたちに潜む殺意の深淵を描いた秀作四篇収録。
西村望
日本の小説家。名前の本名での読みは「のぞむ」。弟は小説家の西村寿行である。
1978年に『鬼畜』で52歳にして小説家として遅咲きデビューを果たした。1980年『薄化粧』、1981年『丑三つの村』、1988年『刃差しの街』で3度直木賞候補になるも受賞にはならなかったが、『丑三つの村』はヒット作となった。
1986年に『犬死にせしもの』が井筒和幸により映画化された。
また1992年には『火の蛾』を元にした「死んでもいい」が石井隆監督で映画化されている。
【状態】
経年劣化により若干の傷み、スレ、焼け、シミは御座いますが、概ね良好です。
他にも多数出品しておりますので宜しければ
→ #GM36
よりご覧下さい。
#GM36
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#ノンフィクション小説
#西村望
#絶版
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