180cc60年以上急須を作ってきた磯部輝之氏は、愛知県の常滑では名高い作家の一人です。この急須は使い勝手が良く、お茶が淹れやすいのが特徴です。日本の炻器(せっき)の急須は、お茶の渋みをほどよく吸着してくれるおかげで、お茶がまろやかに感じます。高級煎茶がさらに美味しく味わうことが出来ます。磯部輝之氏の急須はすべて手作りなので、急須によって模様など異なり、それぞれの作品は一個しかない希少なものとなります。こちらは「蒼」の新シリーズの一点です。【プロフィール】ブレケル・オスカル1985年スウェーデン生まれ。高校時代に日本茶に魅了され、スウェーデン人で初めての日本茶専門家を志して来日。2018年1月に起業し、シングルオリジンの茶葉の販売の他に講演や日本茶セミナーやなどを開催し、テレビやラジオなどにも出演しています。輝之窯 磯部輝之 陶歴1938年 愛知県南知多長に生まれる1954年 高資陶苑に弟子入り1984年 「長三賞」陶芸展入選1985年 「陶歴30周年記念個展」開催1988年 伝統産業優秀技術者 県知事表彰2007年6月 輝之窯を開窯「長三賞」陶業展長三賞デザイン部門受賞 2回長三賞技術部門受賞 2回長三賞デザイン部門奨励賞受賞 4回長三賞技術部門推奨賞受賞