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明染付 芙蓉手 6.3寸皿 古染付
中国明時代の染付の皿になります。明るい柔らかみのある呉須の色がなんとも爽やかな印象のお皿です。
紋様の題材は鹿と亀、鹿は分かりやすいと思いますが亀は中央の鹿の上に描かれています。中国における鹿は仙獣とされ、その紋様は非常に重要で長寿や富、幸福の象徴として取り扱われてきました。また鹿は仙人の乗り物として神聖な存在であるといいます。亀は中国では霊獣の一つと考えられ、甲羅の六角形の紋様が連なっていることから四霊の一つとして崇められています。また甲羅の亀甲文様が連なっている様子から長寿や繁栄の吉祥紋様となっているのです。
周囲は芙蓉の花びらのように仕切りがあり、そこにおおらかに咲く花が抽象的に描かれています。おそらく1つはヒマワリではないかと思われます。太陽に向かって一途に咲くヒマワリは忠誠心や一途な愛の象徴です。惜しむらくは1ヵ所にニュウがありますが350年ほどを生き抜いてきたことを考えるといとおしくなってしまいます。高台は砂高台となっており、口縁には収縮率の違いで生じた虫食いも見られます。堂々としたお皿ですので、飾っていただいても十分見ごたえのあるとお品ではないでしょうか。
サイズ
直径 210ミリ
高さ 35ミリ
四方桟の保存箱あり
古い時代のニュウあり
古いものですからご理解を頂いた上でご検討よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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